2009年12月21日(月)
ビトゥンには鰹節工場があるとのことで、
街を歩くとかつおぶしの香りがしてくる。
日本人としては懐かしく、嬉しくなる。
その上、この地方の人は刺身も食べるとのこと。
「サシミ」という単語はなじみのようだ。
日本人の私たちを見ると、
「カツオブシ」「サシミ」と話かけてくる。
食べ物がおいしくて、感動!
ブブールマナドというおかゆや
ミーチャカランというかつおだしのラーメンみたいなのも、
日本人の口に合う。
それから、写真のような、
世界一小さいサルにも会ってきた。
昨日は雨の中動物園へ行ったが、残念ながら
土砂降りで移動できず。
今日も再び動物園へ。
最初はあまり興味がなかったけれど、
一緒に檻の中に入ってみていると
だんだん夢中になってきて
思わず何十分もそこに居てしまった・・・
不思議な魅力を持つ
インドネシアの動物園は初めてだった。
ちょっと日本の井の頭公園に雰囲気が似ている?
(規模はかなり小さいけど)
はじめてみる動物もあって、
南スラウェシに居る!!
なんて書いてあると、
目をさらのようにしてみてみたが
見たことのないものばかりで、
「本当に南スラウェシにいるのかなぁ・・・?」
なんて同期隊員と話したりして。
ビトゥンの街は、好印象!
訪れることができてよかった!
後輩隊員に感謝!感謝!
0 件のコメント:
コメントを投稿